アンパンマン おしゃべり消防車 修理

おもちゃ修理

結構満身創痍でした。
・電池の液漏れでリード線腐食
・パトライトLED2個中1個点滅せず
・おしゃべりしない
・お手々がパタパタ動かない
・お手々パタパタさせるためのタイヤのゴム伸びて劣化(ビヨーン)

電池の液漏れは、クリーニングおよびリード線付けなおしでOK。

LEDつかずは、LED自体が腐食による劣化だったので交換。6mmの砲弾型で手持ちはなかったのですがおもちゃ病院の在庫にあってラッキーでした。

おしゃべりしないは、スピーカー劣化(コイル断線)なので交換

お手々がパタパタ動かない件ですが、これは専用の5輪目のタイヤがあり、軸についているカムでお手々を上下にパタパタ動かすしかけなのですがこの部分の分解に四苦八苦。簡単にとれそうなのですが、ネットで検索するとパチンとはまっている部分を破壊しないと取れないということで仕方なくニッパ―でパチンとやりました。最終的にはめ込むだけでも大丈夫そうだったのですが、軽く接着しました、再修理の時にちょっとだけ苦労するかも。


お手々パタパタ部分のプラの軸や軸受けも結構ダメージがありましたが、なんとか再生。

カムに当る部分のプラも折れて部品がなくなっていたので、ゼムクリップを曲げて部品を作りました。簡単に抜けないようにピンバイスで穴を開けて接着剤も併用して固定。まあ大丈夫でしょう。
あとは擦れる部分をグリスアップしてOKに。

お手々パタパタさせるためのタイヤのゴム伸びて劣化(ビヨーン)ですが、そんな都合のよい交換部品は無いぞと思ったのですが、プラレールの車輪のゴムがなんとかはまりいい感じに。長期では劣化しますが仕方がない。交換するには上のお手々パタパタ部分の接着したあたりを再度剥がして交換ですね。
下記は交換前の画像です。

しかし、満身創痍だったのは保存状態が結構悪かったみたいですね。
まあおもちゃ寿命は十分まっとうした感じでしたが、第2の人生(おもちゃ生)、ちょっとでも長く頑張ってほしいです。

コメント

  1. 匿名 より:

    満身創痍の割に外観は綺麗ですね。

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