水鉄砲修理

おもちゃ修理

銃身部の折れです。水漏れの指摘もあったんですがこちらは大丈夫そうでした。

折れている状態の写真は撮り忘れました(笑)
ぽっきり折れていますが半分近くはつながっています。単純な接着だけでは強度が足りないので、0.45mmのステンレス線で補強しつつエポキシボンドで固定します。
ただ縛りあげる部分は中側にできないので外に露出していまいます。そのままではケガしそうなので光硬化樹脂の UV Bondyを上塗りして対処しておきました。

下穴は、0.5~0.6mmをピンバイスで開けてステンレス線を通すのですが結構難しく時間がかかります。筒内でUターンして内から外に小穴に通す部分が難しい。外科医の境地で(笑)

裏側にも1針あります。

コメント

  1. う~ より:

    外径と同じ内径のパイプがあれば、外側に被せる形でも修理できそうですね。
    ツギハギで不格好になるのはある程度諦めでしょうか。
    慣性モーメントの増加で取り回しが遅くなり、戦闘上不利になるとの苦情が来るかもしれません。

  2. かとうぴ かとうぴ より:

    加圧ポンプ(黄色の部品)の摺動部分に干渉するのと単純な円筒形で無いので外側にかぶせるのは無理ですね。
    拡大すると不格好ですが細かい部分なので大丈夫かなと期待しています。グレー色を塗るのはありかも知れません。
    0.45mmステンレス線なので重さの増加は誤差だと思います。

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